Pienikukkaのアトリエから
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お道具作り
道具、工具、作れるものは自作してしまおうという事で。



作っております。

道工具を作ったりお手入れするのも作品作りのうち♪


先日、所用で京都に行った帰りに伊勢丹に寄りました。

バレンタイン、チョコレートの祭典サロン・デュ・ショコラにも。



大好きなテオブロマのキャビアチョコレート。



丸い缶のイラストと、キャビアみたいなつぶつぶつやつやのチョコレートが可愛らしい。
5種類のアソートになったミニキャビアを買ってきました♪

この丸缶、細かい部品や作りかけの小さいものの保管にちょうどいいんです。


それから新しくお道具入れが欲しかったので、ちょうど良さそうな大きさ形の缶をメリーチョコレートのムーミンのコーナーで発見。



こちらも完全に空き缶目当てです。
大好きなニョロニョロとムーミンパパ♪

ぱかっと開けたらうちの育ち盛りが既に半分食べていた^^;


京都伊勢丹のサロン・デュ・ショコラは14日までだそうです〜。
 
ガムランボール
何も今作らなくても…なんですが、シャラシャラした鈴の音が聞きたくなって。

ガムランボールを作りました。



真鍮板からこんなのを切り抜きます。


がんがん叩いて叩いて叩いて。

叩いて叩いて叩いて。



真っ二つのボール。


ここに魔法を入れて(嘘。先に切り抜いた音の素とボールを入れます。夢中になって写真忘れちゃった。。)


ぱかっと割れたのをロウ付けしてくっつけて、がしがし磨きます。


少しでも隙間が残ってるとあんまり良い音がしない。




できあがり。

シャランシャランと良い音がします♪


なんかドラえもんの鈴みたい^^;

そう言えばドラえもんの鈴の音って聞いたことないかな??


鈴の音は魔除けにもなるそうで。
またこのシャランという心地よい音が脳を刺激する事によるリラックス効果もあるそうな。

バリでは身につけていると願い事が叶うとも言われてる。



あ、なるほど。
だから鈴を作りたくなったのね。

と1人で妙に納得。
緋銅のハート
純銅で作ります。

ハート型にカットして、刻印をコンコンと植物のシルエットを刻み込みました。

少し裏から打ち出してふっくら感。




緋銅というのは、武具や装飾にも使われてきた日本古来の伝統技法だそうです。

炎で真っ赤に炙って溶液にジュッ。

真っ赤で艶々、なんとなくな漆っぽい仕上がりに♪

炙り具合で鮮やかなイチゴのような赤になったり小豆みたいな渋い赤になったり、少し色むらが出来たり。




真っ赤なハート。
バレンタインも近いですしね〜♪




ステンドグラスもハート?
こちらは先日、ノリアキさんでステンドグラスレッスンをした時に納品してきました。
レッスンの様子はまた次回にでも^^







とても小さい
石枠です。



小さい石をはめ込みます。
作り初め

今年最初の作品

たまには作っている途中も。



ムーンストーンをはめ込む石枠を作ったところです。



月夜の森のムーンストーンネックレス。

ムーンストーンは遠い昔から、月の輝きの結晶であり月の魔力を秘めていると信じられ、お守りのように扱われていた石です。

光に透かして見ると、魔法使いの鏡みたいにも見える。
魔法の森?

切り絵のようにも見える森のシルエットは、薄い銀板から切り抜いてあります。

iichiさんの新作特集にも掲載していただきました。


あと、ツリーのネックレスがピックアップされているのを発見!



いつから掲載されてたのかな??
ちょっとだけ時期外れな気もしますが、、^^;

iichi